吸入ガス発動機関E-B8(読み)きゅうにゅうがすはつどうきかんEB8

事典 日本の地域遺産 の解説

吸入ガス発動機関 E-B8

(滋賀県守山市 ダイハツディーゼル(株)守山第一工場)
重要科学技術史資料(未来技術遺産)指定の地域遺産〔第00028号〕。
稼動可能な状態で現存する国産初期の発動機。〈製作者(社)〉発動機製造株式会社。〈製作年〉1913(大正2)年

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む