… さらに細かい波長に分けて太陽光を調べて見ると,太陽スペクトルには連続した光(連続スペクトル)の間に多数の暗線が認められる。これを吸収線,または発見者の名をとってフラウンホーファー線という。これらの吸収線は図2に示すように各種の原子やイオンに特有の波長を示している。…
※「吸収線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...