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暗線 アンセン

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デジタル大辞泉の解説

あん‐せん【暗線】

スペクトルに現れる黒い線。光が物質に吸収されて生ずる。吸収線。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あんせん【暗線】

連続スペクトルの中に現れる暗黒の線。太陽光のスペクトルのフラウンホーファー線などがその例。吸収線。 → 線スペクトル

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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