吸啜反射(読み)キュウテツハンシャ

デジタル大辞泉 「吸啜反射」の意味・読み・例文・類語

きゅうてつ‐はんしゃ〔キフテツ‐〕【吸×啜反射】

新生児にみられる原始反射の一。口に入ってきたものに吸いついてすす行動をさす。母乳を飲むための一連反射であり、生後半年程度で消失する。

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