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吸湿水 きゅうしつすい

世界大百科事典内の吸湿水の言及

【土壌】より

…土壌水分には土壌粒子の表面に強く結合されているものから,土壌の粗大孔隙に弱く結合されているものがあり,結合力の大きさから次のように分類される。(1)吸湿水 土壌粒子表面にフィルム状に数mμの薄い水分子層として吸着されているもので,100~1万気圧の強いエネルギーで結合されている。(2)毛管水 数十μ以下の微小孔隙に表面張力によって保持されているもので,0.1~数十気圧のエネルギーで結合されている。…

※「吸湿水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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