吸着天然ガス(読み)キュウチャクテンネンガス

デジタル大辞泉 「吸着天然ガス」の意味・読み・例文・類語

きゅうちゃく‐てんねんガス〔キフチヤク‐〕【吸着天然ガス】

容器内の吸着材に吸着させ、数メガパスカル程度の圧力で貯蔵して用いる天然ガス。吸着材としてゼオライト・炭素繊維・活性炭リン酸アルミニウムなどを用いる。圧縮天然ガスCNG)に比べて、より低い圧力でより多くの量を充塡できるという特長がある。ANG(adsorbed natural gas)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む