吸着天然ガス(読み)キュウチャクテンネンガス

デジタル大辞泉 「吸着天然ガス」の意味・読み・例文・類語

きゅうちゃく‐てんねんガス〔キフチヤク‐〕【吸着天然ガス】

容器内の吸着材に吸着させ、数メガパスカル程度の圧力で貯蔵して用いる天然ガス。吸着材としてゼオライト・炭素繊維・活性炭リン酸アルミニウムなどを用いる。圧縮天然ガスCNG)に比べて、より低い圧力でより多くの量を充塡できるという特長がある。ANG(adsorbed natural gas)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む