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吸角法 きゅうかくほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

吸角法
きゅうかくほう

コップ状のガラス器具にゴム球をつけたもの (吸い玉) を利用して行う放血,瀉血法。普通,少量のアルコール類を浸した綿をコップの中で燃やし,開口部を皮膚に密着させ,真空状態にして皮膚を吸圧して充血を引起す方法をとる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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