精選版 日本国語大辞典 「吹き交ず」の意味・読み・例文・類語
ふき‐ま・ず【吹交】
- 〘 他動詞 ザ下二段活用 〙 風が吹いて、物をいっしょにしてしまう。風が雨、雪などを伴って吹く。
- [初出の実例]「木の間より露ふきませて散花は風そばへするみぞれなりける〈源仲正〉」(出典:木工権頭為忠百首(1136頃)雪)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...