精選版 日本国語大辞典 「吹き交ず」の意味・読み・例文・類語
ふき‐ま・ず【吹交】
- 〘 他動詞 ザ下二段活用 〙 風が吹いて、物をいっしょにしてしまう。風が雨、雪などを伴って吹く。
- [初出の実例]「木の間より露ふきませて散花は風そばへするみぞれなりける〈源仲正〉」(出典:木工権頭為忠百首(1136頃)雪)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...