精選版 日本国語大辞典 「吹き変わる」の意味・読み・例文・類語
ふき‐かわ・る‥かはる【吹変・吹替】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 風などの吹き方がかわる。
- [初出の実例]「秋たつと聞きつるからに我宿の萩の葉風のふきかはるかな〈侍従乳母〉」(出典:千載和歌集(1187)秋上・二二六)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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