吹き変わる(読み)ふきかわる

精選版 日本国語大辞典 「吹き変わる」の意味・読み・例文・類語

ふき‐かわ・る‥かはる【吹変・吹替】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 風などの吹き方がかわる。
    1. [初出の実例]「秋たつと聞きつるからに我宿の萩の葉風のふきかはるかな〈侍従乳母〉」(出典:千載和歌集(1187)秋上・二二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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