精選版 日本国語大辞典 「吹き晴れる」の意味・読み・例文・類語
ふき‐は・れる【吹晴】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ふきは・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 風が吹いて空が晴れる。風のために雲が吹き払われて、空が明るくなる。- [初出の実例]「明けしらむ波路の霧は吹きはれて遠島みゆる秋の浦風〈藤原景綱〉」(出典:玉葉和歌集(1312)雑一・二〇一六)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...