精選版 日本国語大辞典 「吹き染む」の意味・読み・例文・類語
ふき‐し・む【吹染】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙
- ① 強く吹きつけて物などを付着させる。
- [初出の実例]「はなのかをつらなるそでにふきしめてさとれと風のちらすなりけり」(出典:山家集(12C後)中)
- ② 笛などをはげしく吹きたてる。
- [初出の実例]「此尺八をふきしむる、ふきしむる」(出典:虎明本狂言・楽阿彌(室町末‐近世初))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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