吹き止む(読み)フキヤム

デジタル大辞泉 「吹き止む」の意味・読み・例文・類語

ふき‐や・む【吹き▽止む】

[動マ五(四)]吹いていた風がやむ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「吹き止む」の意味・読み・例文・類語

ふき‐や・む【吹止】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 吹くことがやむ。それまで吹いていた風がやむ。ふきとどまる。
    1. [初出の実例]「風すこしふきやみたるに」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若紫)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ⇒ふきやめる(吹止)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む