吹値(読み)フキネ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「吹値」の意味・読み・例文・類語

ふき‐ね【吹値】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 商人が客にいう掛値実際売値より高くふきかける値段。
  3. 急激に騰貴した際の相場の値段。〔新時代用語辞典(1930)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む