コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吹(き)入る フキイル

デジタル大辞泉の解説

ふき‐い・る【吹(き)入る】

[動ラ五(四)]風などが吹いて中に入り込む。吹き込む。「窓から涼風が―・る」
[動ラ下二]ふきいれる」の文語形

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

吹(き)入るの関連キーワード涼風

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android