吹掛(読み)ふきかけ

精選版 日本国語大辞典 「吹掛」の意味・読み・例文・類語

ふき‐かけ【吹掛】

  1. 〘 名詞 〙 晒飴(さらしあめ)の玉を葦(あし)の管の先につけたもの。子どもがこれを買って、吹き広げて大玉にして遊ぶ。〔随筆・守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 あし

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む