呂連(読み)ろれん

精選版 日本国語大辞典 「呂連」の意味・読み・例文・類語

ろれん【呂連・呂蓮】

  1. 狂言。各流。僧から説法を聞いて発心した亭主が、僧に頼んで頭をそってもらい、僧の弟子となって、呂蓮坊という名までもらう。妻は驚き、僧に元のように髪をはやして返せと迫る。「狂言記(続)」では「呂蓮坊主」。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む