周波数弁別器(読み)シュウハスウベンベツキ

大辞林 第三版の解説

しゅうはすうべんべつき【周波数弁別器】

周波数変調波から音声信号を復調するときに用いる回路。フォスターシレー回路など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しゅうはすう‐べんべつき シウハ‥【周波数弁別器】

〘名〙 周波数変調された信号波から信号波を検出するもの。フォスターシレー回路、レシオ検波回路などがあり、FM受信機などに用いられている。周波数検波器。

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