呪詛の祓(読み)ずそのはらえ

精選版 日本国語大辞典 「呪詛の祓」の意味・読み・例文・類語

ずそ【呪詛】 の 祓(はらえ)

  1. 人々に呪詛されたのを祓(はら)い除く祈祷
    1. [初出の実例]「物よくいふ陰陽師して、河原にいでてずそのはらへしたる」(出典:枕草子(10C終)三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む