味文字(読み)みもじ

精選版 日本国語大辞典 「味文字」の意味・読み・例文・類語

み‐もじ【味文字】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「みそ(味噌)」の後半を略して「文字」をそえた語 ) 味噌をいう女房詞。
    1. [初出の実例]「聖人(すみざけ)一つつ、味文字一をけ、生和布一こ」(出典:日蓮遺文‐大夫志殿御返事(1281))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む