精選版 日本国語大辞典 「味立」の意味・読み・例文・類語
あじ‐だてあぢ‥【味立】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 味があること。いきなさま。
- [初出の実例]「御ねん比のうへに、御あちたてにかへされ候へく候」(出典:伊達家文書‐(天正一六年)(1588)七月六日・保春院(政宗母最上氏)侍女小大納言消息)
- 「ちゑもげいのうもびなんも心のあぢだてなるも、みなけいせいのやきくさのたねとなりて」(出典:評判記・難波物語(1655))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...