精選版 日本国語大辞典 「味立」の意味・読み・例文・類語
あじ‐だてあぢ‥【味立】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 味があること。いきなさま。
- [初出の実例]「御ねん比のうへに、御あちたてにかへされ候へく候」(出典:伊達家文書‐(天正一六年)(1588)七月六日・保春院(政宗母最上氏)侍女小大納言消息)
- 「ちゑもげいのうもびなんも心のあぢだてなるも、みなけいせいのやきくさのたねとなりて」(出典:評判記・難波物語(1655))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...