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保春院 ほしゅんいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

保春院 ほしゅんいん

1548-1623 織豊-江戸時代前期,伊達政宗の母。
天文(てんぶん)17年生まれ。伊達輝宗の妻。山形城主最上(もがみ)義守の娘。永禄(えいろく)7年結婚し,2男2女を生む。天正(てんしょう)13年(1585)輝宗の死去後落飾。伊達,最上の争いが生じ,一時山形の兄義光(よしあき)をたよる。最上家の改易(かいえき)後は仙台にもどった。お東様,最上御前とよばれた。元和(げんな)9年7月12日死去。76歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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