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味覚器 みかくき

2件 の用語解説(味覚器の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

みかくき【味覚器】

味を感ずる器官。脊椎動物では舌や口腔に味蕾みらいとしてあり、昆虫では口腔・小顎・下唇・肢先端・触角などにある。味受容器。味覚器官。 → 味蕾

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典の解説

味覚器

 舌にある味蕾.食物の味を感知し,その信号を神経系に伝える.

出典|朝倉書店
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