精選版 日本国語大辞典 の解説
いのち【命】 を 全(まと)う持(も)つ亀(かめ)は蓬莱(ほうらい)に逢(あ)う
- 長生きすれば幸運に恵まれることのたとえにいう。
- [初出の実例]「御命をよくよく惜しませ給ふべし。いのちをまたふもつかめは、ほうらいにあふとかや」(出典:御伽草子・唐糸草子(室町末))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...