命を全う持つ亀は蓬莱に逢う(読み)いのちをまとうもつかめはほうらいにあう

精選版 日本国語大辞典 の解説

いのち【命】 を 全(まと)う持(も)つ亀(かめ)は蓬莱(ほうらい)に逢(あ)う

  1. 長生きすれば幸運に恵まれることのたとえにいう。
    1. [初出の実例]「御命をよくよく惜しませ給ふべし。いのちをまたふもつかめは、ほうらいにあふとかや」(出典:御伽草子・唐糸草子(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む