命二つ持つ者(読み)いのちふたつもつもの

精選版 日本国語大辞典 「命二つ持つ者」の意味・読み・例文・類語

いのち【命】 二(ふた)つ=持(も)つ[=ある]者(もの)

  1. 自分ほかに、もう一つの命をもっている者の意で、子を持つ人のことをいう。
    1. [初出の実例]「命二つ持ちたらんずる者を、御船よりおろされ候へ」(出典:大観本謡曲・七騎落(1483頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む