命拾(読み)いのちびろい

精選版 日本国語大辞典 「命拾」の意味・読み・例文・類語

いのち‐びろい‥びろひ【命拾】

  1. 〘 名詞 〙 死ぬはずの命が幸運にも助かること。九死一生を得ること。
    1. [初出の実例]「さてさて貴様は仕合な人だ。今の御士が、定てゆるしはせまいとおもったに、命ひろひをさしやった」(出典:咄本・はつ鰹(1781)湯上り)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む