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和気知康 わけの ともやす

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

和気知康 わけの-ともやす

?-? 平安時代後期の医師。
和気重基(しげもと)の長男。権鍼(ごんのはり)博士兼丹波介,主税頭(ちからのかみ),安芸(あきの)権介などを歴任。養和元年(1181)勅をうけて「灸穴取対法」をあらわした。法名は覚蓮。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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