…平安京の官設の東西の市に酢の店は見えないが,すでに奈良時代から市で販売されており,平安期にも当然商品として売買されていたと思われる。室町時代には〈和泉酢(いずみす)〉の名がうたわれていた。《庭訓往来》以下の諸書に見えるもので,狂言《酢薑(すはじかみ)》には和泉酢を売り歩く行商人が登場する。…
※「和泉酢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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