普及版 字通 「咬嚼」の読み・字形・画数・意味
【咬嚼】こう(かう)しやく
上人といふ
り。詩を作るに甚だ艱(くる)しむ。捷法を東坡(
軾)に求む。兩
を作りて以て之れに與ふ。其の一に云ふ。字字奇險を覓(もと)め 
枝
を累(かさ)ぬ 咬嚼すること三十年なるも 轉(うた)た
に
無し
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...