咬嚼(読み)こう(かう)しやく

普及版 字通 「咬嚼」の読み・字形・画数・意味

【咬嚼】こう(かう)しやく

かみこなす。玩味する。〔竹坡詩話〕上人といふり。詩を作るに甚だ艱(くる)しむ。捷法を東坡軾)に求む。兩を作りて以て之れに與ふ。其の一に云ふ。字字奇險を覓(もと)め を累(かさ)ぬ 咬嚼すること三十年なるも 轉(うた)た無し

字通「咬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む