普及版 字通 「咬嚼」の読み・字形・画数・意味
【咬嚼】こう(かう)しやく
上人といふ
り。詩を作るに甚だ艱(くる)しむ。捷法を東坡(
軾)に求む。兩
を作りて以て之れに與ふ。其の一に云ふ。字字奇險を覓(もと)め 
枝
を累(かさ)ぬ 咬嚼すること三十年なるも 轉(うた)た
に
無し
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...