コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

咳き入る セキイル

デジタル大辞泉の解説

せき‐い・る【×咳き入る】

[動ラ下二]
続けて激しくせきをする。激しくせきこむ。「煙にむせて―・る」
しきりにしゃくりあげる。
「一度にわっと溜涙(ためなみだ)―・れ咳き上げ歎きしが」〈浄・先代萩

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せきいる【咳き入る】

( 動五[四] )
激しく続けて、せきをする。せきこむ。むせる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone