咸熙(読み)かんき

普及版 字通 「咸熙」の読み・字形・画数・意味

【咸熙】かんき

みなひろまる。〔書、舜典〕三載にして績を考へ、三考して幽黜陟(ちゆつちよく)す。庶績咸(ことごと)く煕(ひろ)まる。

字通「咸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む