精選版 日本国語大辞典 「哀性」の意味・読み・例文・類語
あわれ‐しょうあはれシャウ【哀性】
- 〘 名詞 〙 他をあわれがる性質。他に同情しやすい性質。情け深いたち。
- [初出の実例]「せふ事なしにほめそやし、いなした跡へ旅人の、客は一としほあはれせう、年ぐのかわりに来ましたと」(出典:歌舞伎・東海道四谷怪談(1825)序幕)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...