精選版 日本国語大辞典 「哀性」の意味・読み・例文・類語
あわれ‐しょうあはれシャウ【哀性】
- 〘 名詞 〙 他をあわれがる性質。他に同情しやすい性質。情け深いたち。
- [初出の実例]「せふ事なしにほめそやし、いなした跡へ旅人の、客は一としほあはれせう、年ぐのかわりに来ましたと」(出典:歌舞伎・東海道四谷怪談(1825)序幕)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...