精選版 日本国語大辞典 「哀性」の意味・読み・例文・類語
あわれ‐しょうあはれシャウ【哀性】
- 〘 名詞 〙 他をあわれがる性質。他に同情しやすい性質。情け深いたち。
- [初出の実例]「せふ事なしにほめそやし、いなした跡へ旅人の、客は一としほあはれせう、年ぐのかわりに来ましたと」(出典:歌舞伎・東海道四谷怪談(1825)序幕)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...