哀性(読み)あわれしょう

精選版 日本国語大辞典 「哀性」の意味・読み・例文・類語

あわれ‐しょうあはれシャウ【哀性】

  1. 〘 名詞 〙 他をあわれがる性質。他に同情しやすい性質。情け深いたち。
    1. [初出の実例]「せふ事なしにほめそやし、いなした跡へ旅人の、客は一としほあはれせう、年ぐのかわりに来ましたと」(出典:歌舞伎・東海道四谷怪談(1825)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む