哀飼(読み)あわれがい

精選版 日本国語大辞典 「哀飼」の意味・読み・例文・類語

あわれ‐がいあはれがひ【哀飼】

  1. 〘 名詞 〙 鷹に、餌をいつもより多く与えること。また、鷹が疲れた時に、生きた鳥を絞め殺して、まだ温かいうちに餌として与えること。
    1. [初出の実例]「はしたかの明日の心や変りなんけふそらとりのあはれがひして〈源仲正〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む