精選版 日本国語大辞典 「哀飼」の意味・読み・例文・類語
あわれ‐がいあはれがひ【哀飼】
- 〘 名詞 〙 鷹に、餌をいつもより多く与えること。また、鷹が疲れた時に、生きた鳥を絞め殺して、まだ温かいうちに餌として与えること。
- [初出の実例]「はしたかの明日の心や変りなんけふそらとりのあはれがひして〈源仲正〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)一八)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...