精選版 日本国語大辞典 「哀飼」の意味・読み・例文・類語
あわれ‐がいあはれがひ【哀飼】
- 〘 名詞 〙 鷹に、餌をいつもより多く与えること。また、鷹が疲れた時に、生きた鳥を絞め殺して、まだ温かいうちに餌として与えること。
- [初出の実例]「はしたかの明日の心や変りなんけふそらとりのあはれがひして〈源仲正〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)一八)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...