品攻(読み)しなぜめ

精選版 日本国語大辞典 「品攻」の意味・読み・例文・類語

しな‐ぜめ【品攻】

  1. 〘 名詞 〙 清算取引で、買方品不足をねらって現品を実数量以上買い付けをし、限月末に現品の受渡しを求めて、売方を苦しめること。〔現代語大辞典(1932)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む