精選版 日本国語大辞典 「品玉使」の意味・読み・例文・類語
しなだま‐づかい‥づかひ【品玉使】
- 〘 名詞 〙 =しなだまし(品玉師)
- [初出の実例]「ここのうちのこゆびはいちにち十匁のたばこをのんだうへ、きせるをいっぽんくってしもふとは、ししういいしな玉つかひになるだらう」(出典:黄表紙・曲亭一風京伝張(1801))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...