精選版 日本国語大辞典 「品玉使」の意味・読み・例文・類語
しなだま‐づかい‥づかひ【品玉使】
- 〘 名詞 〙 =しなだまし(品玉師)
- [初出の実例]「ここのうちのこゆびはいちにち十匁のたばこをのんだうへ、きせるをいっぽんくってしもふとは、ししういいしな玉つかひになるだらう」(出典:黄表紙・曲亭一風京伝張(1801))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...