精選版 日本国語大辞典 「品玉使」の意味・読み・例文・類語
しなだま‐づかい‥づかひ【品玉使】
- 〘 名詞 〙 =しなだまし(品玉師)
- [初出の実例]「ここのうちのこゆびはいちにち十匁のたばこをのんだうへ、きせるをいっぽんくってしもふとは、ししういいしな玉つかひになるだらう」(出典:黄表紙・曲亭一風京伝張(1801))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...