精選版 日本国語大辞典 「品玉使」の意味・読み・例文・類語
しなだま‐づかい‥づかひ【品玉使】
- 〘 名詞 〙 =しなだまし(品玉師)
- [初出の実例]「ここのうちのこゆびはいちにち十匁のたばこをのんだうへ、きせるをいっぽんくってしもふとは、ししういいしな玉つかひになるだらう」(出典:黄表紙・曲亭一風京伝張(1801))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...