品野焼(読み)しなのやき

精選版 日本国語大辞典 「品野焼」の意味・読み・例文・類語

しなの‐やき【品野焼】

  1. 〘 名詞 〙 陶器一種。愛知県瀬戸市品野町下品野からつくり出されるもの。主として、火鉢、どびんなどが多い。天正年間(一五七三‐九二)に、加藤重光(景光とも)が作り始めたものという。〔尾張名所図会後編(1880)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む