日本歴史地名大系 「尾張名所図会」の解説
尾張名所図会
おわりめいしよずえ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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…こうした吉野屋為八の企画とその成功に刺激されて,他の書店もこれにならって《東海道名所図会》《木曾路名所図会》《伊勢参宮名所図会》《金毘羅参詣名所図会》《二十四輩名所図会》のほか,ひいては《唐土名勝図会》などというものまでも出版され,また,地誌とは離れた《山海名産図会》その他のものまで作られるにいたった。名所図会の流行は文化年間(1804‐18)に及び,さらにその後京坂以外の土地でも,《江戸名所図会》《尾張名所図会》などその内容にいっそうの整備を志したいくつかの図会が作られた。なかでも天保年間(1830‐44)に刊行された《江戸名所図会》などは,斎藤長秋,莞斎,月岑(げつしん)と3代30年余を経てようやく完成をみたもので,挿絵は長谷川雪旦の手に成り,〈名所図会〉中の第一の傑作に推されている。…
※「尾張名所図会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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