普及版 字通 「哂」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] シン
[字訓] わらう

[字形] 形声
声符は四(し)。〔玉〕に「笑ふなり」とあり、笑的な笑いかたをいう。

[訓義]
1. わらう、ほほえみわらう。
2. あざわらう、さげすみわらう。
3. 字はまたに作る。

[古辞書の訓]
名義抄〕哂 ワラフ・アザケル・アザワラフ

[熟語]
哂笑・哂然・哂哂納
[下接語]
一哂・笑哂・微哂

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む