唐人新町(読み)とうじんしんまち

日本歴史地名大系 「唐人新町」の解説

唐人新町
とうじんしんまち

[現在地名]佐賀市唐人一丁目・唐人新町

唐人町北西鉤形に延びた町。藩政初期は唐人町・てら町とともにこの地域は神野こうの村に属していたが、町が形成されるにしたがって町人町に編入された。承応三年(一六五四)の佐賀城廻之絵図によると、すでに唐人新町の街区が形成されていることがわかる。嘉永七年(一八五四)の竈帳によれば、実竈数八四、人口は男一八九人、女一九〇人、計三七九人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む