唐木田村(読み)からきだむら

日本歴史地名大系 「唐木田村」の解説

唐木田村
からきだむら

[現在地名]那須町芦野あしの

奈良なら川左岸の丘陵麓・台地上にあり、北・西は芦野町。近世を通じ旗本芦野領。慶安郷帳では田高三七石余・畑高三一石余。享保一三年(一七二八)の将軍徳川吉宗の日光社参の際には奥州街道芦野宿の助郷(勤高六八石)を勤めている(「芦野宿当分助郷帳」熊久保康正文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 小村 あし

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む