唐木田村(読み)からきだむら

日本歴史地名大系 「唐木田村」の解説

唐木田村
からきだむら

[現在地名]那須町芦野(あしの)

奈良(なら)川左岸の丘陵麓・台地上にあり、北・西は芦野町。近世を通じ旗本芦野領。慶安郷帳では田高三七石余・畑高三一石余。享保一三年(一七二八)の将軍徳川吉宗の日光社参の際には奥州街道芦野宿の助郷(勤高六八石)を勤めている(「芦野宿当分助郷帳」熊久保康正文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 小村 あし

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む