唐縫(読み)からぬい

精選版 日本国語大辞典 「唐縫」の意味・読み・例文・類語

から‐ぬい‥ぬひ【唐縫】

  1. 〘 名詞 〙(よ)り糸で文様を刺繍すること。また、その刺繍したもの。
    1. [初出の実例]「それを着替て、染入れ、しめだし、唐縫(カラヌヒ)いろいろをつくして」(出典仮名草子東海道名所記(1659‐61頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む