商人と屏風は曲がらねば世に立たず(読み)あきんどとびょうぶはまがらねばよにたたず

精選版 日本国語大辞典 の解説

あきんど【商人】 と 屏風(びょうぶ)は=曲(ま)がらねば世(よ)に立(た)たず[=直(すぐ)に立(た)たぬ]

  1. 屏風は折り曲げないと倒れてしまうように、商人自分感情を抑えて客の意を迎えなければ成功しないということ。
    1. [初出の実例]「すぐてはたたぬ世の中そかし 商(アキ)人の屏風(ひゃうふ)にしのをしつらいて〈定之〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む