ことわざを知る辞典 の解説
商人は損していつか倉が建つ
[解説] 商人の抜け目なさを評したもの。ただし、「商人は損をして得を取れ」と対照させてみると、このことわざも、当面の損を覚悟の上で最終的な利益を図るべきだという商売人の心得を示すとも考えられます。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...