商人は損していつか倉が建つ(読み)あきんどはそんしていつかくらがたつ

ことわざを知る辞典 の解説

商人は損していつか倉が建つ

商人は損した損したと口癖のように言いながら、いつのまにか金持ちになっている。

[解説] 商人の抜け目なさを評したもの。ただし、「商人は損をして得を取れ」と対照させてみると、このことわざも、当面の損を覚悟の上で最終的な利益を図るべきだという商売人の心得を示すとも考えられます。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む