当面(読み)トウメン

デジタル大辞泉の解説

とう‐めん〔タウ‐〕【当面】

[名](スル)
じかに向き合うこと。まのあたりにすること。直面。「難局に当面する」
(副詞的にも用いる)さし迫っていること。さしあたり。「当面の急務」「当面問題はない」
当座[用法]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうめん【当面】

( 名 ) スル
目の前に存在すること。今、直面していること。 「 -の問題を解決する」 「 -する課題」
( 副 )
今のところ。さしあたり。 「 -人員をふやすつもりはない」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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