コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

商山四皓 ショウザンシコウ

デジタル大辞泉の解説

しょうざん‐しこう〔シヤウザンシカウ〕【商山四皓】

中国代末期、乱世を避けて陝西(せんせい)省商山に入った東園公綺里季・夏黄公・甪里(ろくり)先生の四人の隠士。みな鬚眉(しゅび)が皓白(こうはく)の老人であったのでいう。画題とされる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうざんしこう【商山四皓】

中国秦末、国乱を避けて陝西省商山に入った、東園公・綺里季・夏黄公・甪里ろくりの四人の隠士。全員鬚ひげや眉が真っ白の老人であった。東洋画の画題として描かれた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

商山四皓の関連キーワード商山四皓図真珠庵襖絵曽我直庵曾我直庵狩野尚信道釈画真珠庵東洋画

今日のキーワード

熱にうなされる(間違いやすいことば)

○熱に浮かされる 高熱でうわ言をいう意味の表現は、「熱に浮かされる」が正しい。また、物事の判断がつかなくなるほど熱中することも意味する。音が似ていることから混用され、「浮かされる」が「うなされる」に入...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android