商旦那(読み)あきないだんな

精選版 日本国語大辞典 「商旦那」の意味・読み・例文・類語

あきない‐だんなあきなひ‥【商旦那】

  1. 〘 名詞 〙 よく物を買ってくれるお客様。商人が客を敬っていう語。お得意。
    1. [初出の実例]「年の始の商旦那、ずいぶん御ちそう申せやと」(出典:浄瑠璃・烏帽子折(1690頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む