啓白の鐘(読み)ケイビャクノカネ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「啓白の鐘」の意味・読み・例文・類語

けいびゃく【啓白】 の 鐘(かね)

  1. 啓白の時に鳴らす鐘。
    1. [初出の実例]「玄肪僧正〈略〉高座に登て、啓白(ケイヒャク)の鐘打鳴らす時」(出典:屋代本平家(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む