善悪は友による(読み)ぜんあくはともによる

精選版 日本国語大辞典 「善悪は友による」の意味・読み・例文・類語

ぜんあく【善悪】 は 友(とも)による

  1. つきあう友だちいかんで、善人とも悪人ともなる。
    1. [初出の実例]「されば道をまなぶには善悪の友によると也」(出典:紹三問答(1579))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

ことわざを知る辞典 「善悪は友による」の解説

善悪は友による

人は友とする人のよしあしで、善人にも悪人にもなる。

〔異形〕人は善悪の友による

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む