善悪は友による(読み)ぜんあくはともによる

精選版 日本国語大辞典 「善悪は友による」の意味・読み・例文・類語

ぜんあく【善悪】 は 友(とも)による

  1. つきあう友だちいかんで、善人とも悪人ともなる。
    1. [初出の実例]「されば道をまなぶには善悪の友によると也」(出典:紹三問答(1579))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

ことわざを知る辞典 「善悪は友による」の解説

善悪は友による

人は友とする人のよしあしで、善人にも悪人にもなる。

〔異形〕人は善悪の友による

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む