善悪は友による(読み)ぜんあくはともによる

精選版 日本国語大辞典 「善悪は友による」の意味・読み・例文・類語

ぜんあく【善悪】 は 友(とも)による

  1. つきあう友だちいかんで、善人とも悪人ともなる。
    1. [初出の実例]「されば道をまなぶには善悪の友によると也」(出典:紹三問答(1579))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

ことわざを知る辞典 「善悪は友による」の解説

善悪は友による

人は友とする人のよしあしで、善人にも悪人にもなる。

〔異形〕人は善悪の友による

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む