喉飄石打つ(読み)のどずんばいうつ

精選版 日本国語大辞典 「喉飄石打つ」の意味・読み・例文・類語

のどずんばい【喉飄石】 打(う)

  1. 空腹の時に飲食物を見て、ごくりとのどを鳴らすようにして、欲しがる。また、期待をもって待ち受ける。のどを鳴らす。
    1. [初出の実例]「押勝を聟に取たいと咽(ノド)ずんばい打てゐたれ共」(出典浄瑠璃猿丸太夫鹿巻毫(1736)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 のど 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む