精選版 日本国語大辞典 「喉飄石」の意味・読み・例文・類語
のど‐ずんばい‥づんばい【喉飄石】
- 〘 名詞 〙 のどずんばい(喉飄石)を打つこと。今か今かと待ち受けること。
- [初出の実例]「日頃の本望今ぞ晴すと咽ずんばい」(出典:浄瑠璃・敵討御未刻太鼓(1727)上)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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