精選版 日本国語大辞典 「喚き叫ぶ」の意味・読み・例文・類語
おめき‐さけ・ぶをめき‥【喚叫】
- 〘 自動詞 バ五(四) 〙 大声をあげて泣きうめく。大声で叫ぶ。
- [初出の実例]「『〈略〉ただ召してぞ』と、御手をとらへて、おめきさけび給ふ」(出典:讚岐典侍(1108頃)上)
- 「声々に念仏申おめきさけぶ事おびたたし」(出典:平家物語(13C前)七)
わめき‐さけ・ぶ【喚叫】
- 〘 自動詞 バ五(四) 〙 大声を出して何かを訴えたり、求めたりする。〔文明本節用集(室町中)〕
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...