精選版 日本国語大辞典 「喚き叫ぶ」の意味・読み・例文・類語
おめき‐さけ・ぶをめき‥【喚叫】
- 〘 自動詞 バ五(四) 〙 大声をあげて泣きうめく。大声で叫ぶ。
- [初出の実例]「『〈略〉ただ召してぞ』と、御手をとらへて、おめきさけび給ふ」(出典:讚岐典侍(1108頃)上)
- 「声々に念仏申おめきさけぶ事おびたたし」(出典:平家物語(13C前)七)
わめき‐さけ・ぶ【喚叫】
- 〘 自動詞 バ五(四) 〙 大声を出して何かを訴えたり、求めたりする。〔文明本節用集(室町中)〕
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...