精選版 日本国語大辞典 「喚き叫ぶ」の意味・読み・例文・類語
おめき‐さけ・ぶをめき‥【喚叫】
- 〘 自動詞 バ五(四) 〙 大声をあげて泣きうめく。大声で叫ぶ。
- [初出の実例]「『〈略〉ただ召してぞ』と、御手をとらへて、おめきさけび給ふ」(出典:讚岐典侍(1108頃)上)
- 「声々に念仏申おめきさけぶ事おびたたし」(出典:平家物語(13C前)七)
わめき‐さけ・ぶ【喚叫】
- 〘 自動詞 バ五(四) 〙 大声を出して何かを訴えたり、求めたりする。〔文明本節用集(室町中)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...