喚き叫ぶ(読み)おめきさけぶ

精選版 日本国語大辞典 「喚き叫ぶ」の意味・読み・例文・類語

おめき‐さけ・ぶをめき‥【喚叫】

  1. 〘 自動詞 バ五(四) 〙 大声をあげて泣きうめく。大声で叫ぶ。
    1. [初出の実例]「『〈略〉ただ召してぞ』と、御手をとらへて、おめきさけび給ふ」(出典:讚岐典侍(1108頃)上)
    2. 「声々に念仏申おめきさけぶ事おびたたし」(出典:平家物語(13C前)七)

わめき‐さけ・ぶ【喚叫】

  1. 〘 自動詞 バ五(四) 〙 大声を出して何かを訴えたり、求めたりする。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む